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子どもの矯正治療の進め方 Pediatric Orthodontic

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小児矯正 マイオブレースの流れ

5~10歳から始められるマイオブレースとは、マウスピースを使った矯正治療ですが、ただ歯並びを整えるだけでなく、お口の中の習慣・癖を改善していきます。歯並び・口腔習癖を改善するアクティビティを行っていただくため、お子様本人だけでなく、ご家族のご協力が不可欠です。

カウンセリングする院長

process1 歯並び相談

お子様の歯並びや気になる口腔習慣についてのご相談をお聞きします。
マイオブレースを使った矯正治療は、一般的なワイヤー矯正やマウスピース矯正とは違うポイントが多くあるため、治療内容や進め方などを違いを中心にご説明いたします。疑問点や不明点がありましたら、お気軽にお訊ねください。

レントゲンに指を差しカウンセリングする歯科医師

process2 精密検査

お顔やお口の中の写真撮影、レントゲン撮影、歯型採りなど、検査を行います。姿勢や舌癖など、歯並びや噛み合わせに影響を与えている要素も確認していきます。これら検査結果をもとに、治療計画を立案します。

カウンセリングする歯科医師

process3 検査結果・
治療計画のご説明

検査結果をもとに、親御さんやお子様のご希望を踏まえた治療計画をご提案します。
治療内容や使用する装置、費用、期間などを丁寧にご説明いたします。わからないことや不安なことがありましたら、理解・納得できるまでご相談ください。

子どもとコミュニケーションする歯科医師

process4 矯正治療開始

治療計画に同意いただけましたら、マイオブレースの正しい装着方法や使用上の注意などを、お子様と親御さんにご説明します。また、歯並びが乱れる「原因」に対してアプローチするマイオブレースアクティビティの指導もします。

マイオブレースのアクティビティにはご家族の協力が不可欠です

不正咬合は、後天的には顔や口の筋肉や舌の使い方・位置を間違っていたり、頬杖など歯並びに悪影響を及ぼす習慣によって形成されてしまいます。
マイオブレースのアクティビティは、1回約3分のカリキュラムを1日2回行っていただくことで猫背や口呼吸などの問題の解消を目指すものです。
これをお子様だけで欠かさず、なにより正しく行うことはどうしても無理があるため、治療効果を得るにはご家族による毎日のアクティビティのフォローが必要です。

子どもの歯をみる歯科医師

process5 経過観察

月に1度は来院していただき、歯並びや生活習慣に改善がみられるか、アクティビティの状況についてなどを確認します。また、お子様の年齢とあごの発達状態によっては、バイオブロックやベンディングワイヤーシステムなどを、マイオブレースと併用することがあります。

待合室の風景

process6 矯正完了・保定期間

保定期間は正しい口腔習癖を確実に身に付けるための時期です。マイオブレース治療を受けていると、多くの場合は二期治療を行う必要はありませんが、場合によってはマイオブレース後にワイヤー矯正を行うこともあります。

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